【随時更新】おかん(ヒラヤマ)のお仕事まとめ

京都在住の編集・ライターおかんです。

 

ポートフォリオが増えてきたので、お仕事をまとめました。まだ全てではないのですが、随時更新予定です。

 

 

 

京都旅行の夜はこれだ! 地元の飲ん兵衛が集う「路地酒場」のススメ(ジモコロ)

www.e-aidem.com

 

毎日飲んだくれてるゴミのような生活が記事として昇華された第一弾です。

京都は碁盤の目の隙間を縫うように存在し、観光客はなかなか踏み込みにくい路地(ろぉじ)。そんな路地にある酒場をハシゴ酒で紹介しました。

 

「京都 路地 居酒屋」とかで検索すると1番にヒットします。京都観光の夜にお役立てください〜!

 

4軒巡って5,000円!京都の激安酒場で関西女webライターが人生と本音を吐き歩く(ゆるぢえさん)

yurudie.com

 

金原みわさん、社領エミちゃんのふたりを交え、関西在住の女ライターというニッチな3人で京都の安い酒場をハシゴ酒した記事です。

お店紹介×本音トークというふたつの要素を掛け合わせたコンテンツ。情報が多層構造的に進んでいくのでまとめるのが大変でしたが、読者に対してのフックをいくつ設けるのか、という編集的な視点で見ても読み応えのある記事になったんじゃないかなと思います。

 

これも「京都 居酒屋 激安」などの何かと需要のありそうなワードで検索結果1位。値段に噓偽りなしのガチ安酒場ばっかりです。

 

京都・伏見の日本酒テーマパークで地酒に溺れる(デイリーポータルZ

portal.nifty.com

 

みなさんにおなじみデイリーポータルZです。日本酒の産地として知られる伏見で、伏見の地酒17種類を飲み比べできる「伏水酒蔵小路」を取材しました。

この記事をきっかけにいろんな他のメディアが取り上げるようになって、今ではすっかり人気のスポットに。「反響がヤバい」と嬉しい悲鳴もいただきました。

こちらも「伏見 日本酒」で酒蔵の公式ページなどを押さえ検索結果1位、「京都 日本酒」でも検索結果1ページ目と上位に位置しています。

 

すすきので一人飲み! 出張や一人旅で札幌を訪れたら巡りたい、珠玉のすすきの酒場(Yorimichi AIRDO)

yorimichi.airdo.jp

こちらは北海道の航空会社、AIRDOさんが運営するメディアでのハシゴ酒記事。ずっと行きたかったすすきのへ行けて感無量の取材でした。

現地で仲良くなったサラリーマンのおじさんたちにお寿司に連れてってもらったり、「この記事を見てほぼ毎日お客さん来ます」って言ってもらえたり、実務的な取材時に起こったミラクルと終わってからのミラクルが嬉しかった。

あと公開から7ヶ月くらい経ってますがアクセスランキング常に1〜3位、「すすきの 酒場」での検索結果1位です。やっぴ〜!

 

【京都】石塚英彦さんと一緒に伏見の銘酒を堪能!【澤屋まつもと】(メシ通)

www.hotpepper.jp

Amazonプライムホンジャマカの石塚さんが全国の酒蔵を巡る番組があるのですが、京都の酒蔵で収録があったので覗いてきました。

石塚さんのレポートに対する姿勢、あれ作り物かとおもったらガチモンの愛だった。真摯に酒や食と向き合って人に伝えるためにどうすればいいのかを常に考えているプロ中のプロでした。

あと伏見の酒蔵「澤屋まつもと」はホントにおいしいのでみんな飲むべき。

 

仕事の日はヨレヨレのブラ!? 女子の本音下着トーク&ワコールにブラの捨て時を聞いてきた(ゆるぢえさん)

yurudie.com

みんなはブラの捨て時をいつ判断してるのか、実際にブラを捨てる目安はなんなのか、みんなが気になる下着のハナシをワコールさんに聞いてきました。

仕事だけの日、家から出ない日、やる気のない日、女性たちは結構ヨレヨレの下着を着けていることが多いという真理をバラしてしまいましたゾ……。

正しいブラの洗い方のような為になる知識はもちろん、国内No.1メーカーであるワコールさんの下着に関するこだわりや情熱が散りばめられた記事になりました。

下着を最近買い替えてないガールズたちはもれなく記事を読んでください。

「あ、今日下着買いに行こ」って思うはずです。

 

熊本地震】腹が減っては復興はできぬ!? 悪魔に被災飯テロの極意を教わった(ジモコロ)

www.e-aidem.com

地震大国日本。避けようのない天災は、いとも簡単に人々の暮らしや心を壊してしまいます。折れた気持ちを復興へとまず第一歩動かすのはやっぱり「おいしいゴハン」ではないでしょうか。

熊本地震時、自分自身も被災しながら超絶ウマそうな飯テロ画像をTwitterに上げ続けた、Dark=Kochangさんに被災飯テロの極意を聞きました。

追悼と自粛ムードがただようなか「生きるぞ!!」という気合いと、明るい笑いで日本中を元気づけてくれたDark=Kochangさん。私も阪神大震災の被災者なので、被災時のごはんのつくりかただけじゃなく、そういう気持ちの持っていき方を学べたのはすごく実り多い取材でした。

しかもDark=Kochangさんはニコ動初期のレジェンド級投稿者。当時は何回も投稿動画を拝見していたので「あの人じゃん!!」と胸が熱くなりました。

 

1本200万円の杖が売れる! 国内唯一の専門店「つえ屋」は年商2億円(ジモコロ)

www.e-aidem.com

京都の杖専門店「つえ屋」に年商2億円を叩き出すその秘密をうかがいました。

国内唯一、そして他の追随を許さないほど全国の杖のニーズを一手に引き受けるその手腕がヤバかった。在庫管理を逆手に取って、店舗兼倉庫にすることで在庫があればあるほどブランド価値があがるという逆転の発想。

 

みんなおばあちゃんやおじいちゃんに杖を上げる際はぜひ「つえ屋」さんで。

 

家飲みが何倍も楽しくなる!ダッチオーブンを使った絶品おつまみレシピ(ChillOuters)

家飲みが何倍も楽しくなる!ダッチオーブンを使った絶品おつまみレシピ – ChillOuters

アウトドア&スポーツウェアのショップ「オッシュマンズ」のメディアで、ダッチオーブンを使ったレシピ記事を製作しました。

友人宅での飲み会に乗っかって、友達みんなを巻き込んでの撮影。当日の完全アドリブでアクアパッツァにフレンチの要素やエスニックの要素を足しまくって生まれた料理は手前味噌ながらめちゃくちゃウマかった。

気密性と熱伝導率の良さで焼く・蒸す・煮るがエエ〜感じに仕上がるダッチオーブン。重たさには目をつむって、家飲みに活用すると無骨なデザインも手伝ってめちゃくちゃ盛り上がります。

 

 

制作の得意ジャンルと連絡先とか

おかんの得意ジャンルは

・食レポや酒場巡り

・京都の観光情報

・京都および関西のローカルコンテンツ

・取材もの

・まめ知識系(雑学好きなので)

・レシピ提供

 

雑学好きということもあって、取材執筆する記事は「なんにもわからないから教えて」スタイルの記事よりも「多少は知ってるけどもっと深く教えてもらう」スタイルを得意としています。なので、記事内の会話もお話してくれている方との会話のキャッチボールが豊富な記事が多いです。

    

また元々、わたしはガイドブックの編集からこの業界に入りました。なのでWebライティングだけではなく紙モノの編集&執筆、Webサイトのディレクションなども可能です。複合的なメディア展開の際には多少、他より、お手伝いできるような、気がする……。

 

記事製作からフードイベントの出店まで幅広く受け付けてます。お仕事のご依頼はお気軽に!

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